武蔵野台地の土の下

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「かみねぐしまい」の聖地?に行ってみた話

おはようございます、ちさとしです。

当ブログもアドカレのためだけの存在ではなくなってきました。いいことですね。

ただしこの記事はきらら同好会 Advent Calendar 2024の6日目の記事です。今年から他大のきらら同好会も加わりパワーアップしております。

adventar.org

前日、5日目の記事は東北大学きらら同好会の下手好き先生による「いい29の日に『サクランボッチ』の聖地を特定した話」でした。聖地特定……おや?

tohokuuniv-kirara.hatenablog.com

明日7日目は当会初代会長・500mL先生による記事が予定されています。

君は「かみねぐしまい」を知っているか?

今回のテーマは「かみねぐしまい」。現在まんがタイムきららにて連載中、とある姉妹が神様の子供を拾ってしまい……というところから始まるお話です。簡単なダイマポイントとしては

・神様がとにかくかわいい

・仲が良いのか悪いのかわからない二人

ですかね。作者の若鶏にこみ先生は過去にもきららで連載経験があり、その描く"関係性"はよくオタクの間で議論されるところになります。

前作と比べるとちょっとだけ闇がある感じです。真相は……興味を持ちましたらぜひ自分の目で。

houbunsha.co.jp

ちなみに私は「少々わかるあらすじ」の系譜を継いでるキャラ紹介が好きです

で、本題は?

私がきら同アドカレに投稿するときって作品そのものへの言及はそこそこなんですよね。今回も例外ではありません。

そもそもにこみ先生の前作「ぎんしお少々」にハマったきっかけはカメラではなく作中に出てきた土地がわかってしまった結果作品全体に興味を持ったという流れなんです。にこみワールドに浸かるのは後出しなんです。もちろん、極めて優れている(この言葉さえ懐かしいのですが)からこそなのは言うまでもないですが。ぎんしお少々に出会ったのが初めて成田に行って割とすぐの頃だったのが悪いんですよ~!

ということで今回も聖地の話ということになります。1話の時点で真っ先に目が行きましたがすぐにはどこなのかわかりませんでした。目立つランドマークみたいなものはありましたがわかりやすいものでもないのでこれはお手上げか……?となりました。まあ東京近辺ならこのあたりか……という見当はついていました。

状況を変えたのは東京スカイツリーの登場で、これによって場所が大きく絞り込まれ1話に登場した橋がどこであったかも確定しました。

今回はその1話に登場した橋のあたりを今日見に行きましたという回となります。はい。とれたてです*1

橋は旧中川にかかっており、都営新宿線東大島駅の北側に位置します。ちなみに東大島駅は地下鉄なのに高架駅であり、川の上にホームがあるという少々変わった駅です。*2

2人が歩いていた橋

ツギノが駆け下りた階段

上流側を眺める 途中の1コマ

こういう名前の橋らしい

京王沿線だったこともあり路線図では馴染み深いところですがここを通るのは実に2年ぶりだったらしいです。駅に降り立ったときは例のウォークを思い出したりもしました。

今回は取材していませんがほかには錦糸町なんかも登場します。

おわりに

実は冒頭数話を読んだ後きらら自体を追うのをやめていたため1巻範囲を読み切ったのがこの記事を書く数時間前です。1年分のにこみワールドを摂取して急性中毒になりかけながら書いております。

そういえばよく前作の二次創作(二次創作の定義って……)を投稿されますよね。こういうの本当に身体によくないと思います。いつかどこかでちゃんと本編の内容で一本書きたい気もします。

ということで毎年恒例の巡礼記事でした。なんか、年を経るごとに雑になってきている気がしますね……。来年はあるのでしょうか。

*1:もっとも行くこと自体は判明したときから計画していましたが後ろへずれにずれてこうなりました。アドカレをかみねぐしまいで書くと決めてようやく推進力が発生したともいえます。

*2:少し南を走る東西線も地上に飛び出します。都営新宿線荒川放水路の対岸にある船堀駅を過ぎると地下に戻りますが東西線は終点西船橋駅まで地上に出たままです。